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宇佐見祐也
Last Update:11/18(月) 22:25

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よみがなうさみゆうや
学年1年生
性別
所属しろがね高校
戦闘スタイルステゴロ
私書箱usa
勝敗10勝9敗
性的ペナルティの可否可(特定の相手のみ)
誕生日10月10日
出身田舎
一言、予定一通送信だ。
写真・画像など1553610217.jpg


 ▼Comment
【容姿】
身長:177cm
体重:70s

黒髪の短め、ショートスタイル。髪質は柔らかめ。
目の色は黒。肌は夏は若干浅黒くなり、特にケアはしていない。
目尻は通常時は下がり気味、緩み気味。しかしバトル時になると鋭く吊り上がる。口元も同様。
(イラストはバトル時)
冬制服は軍帽・外套抜き。
夏服の上に冬服の外套を装備するか、私服でいる場合が多い。
(外套は防弾防刃に勝手に改造)

【性格】

―平素―
基本的に温和。目尻は下がり気味。
調子は軽めでもあり、悪戯と意地悪を愛する。
基本的には揶揄うが、反面揶揄いには弱い面もあり、迫り返されるとたじろぐ。
だが一定ラインを超えると思いきった行動に出る事も。

―闘争―
目尻は上がり眼光は鋭く、獰猛な笑みを見せる。
口調も平素より荒め。
闘争心をむき出しにし、戦闘には男女問わず容赦が無くなる。
同時に、各種衝動に素直になる。

本来の性格は平素のもの。好戦的な衝動性は、元々闘争に向かぬ温和さを無理やり押し込んだ反動。
そうまでせねば勝てないが為だったが――しろがね高校に入学してから心境と環境の変化もあり、平素と闘争時の状態は混ざりだしている。

ただ目的を果たすため、勝つ為に戦うのではなく。
ライバルに負けたくないという、極々普通の気持ちを胸に戦うことが多くなってきた影響。

【戦闘】
散華流格闘術(さんげりゅう)

対ギフトに特化した格闘術。
ギフトと言う超常の現象においては、ギフト同士をぶつけるのが条理の常であったが、持たざる者が持つ者に対し抗う術を磨き上げた術理。
大本はギフトという言葉が無い時代、妖術や妖怪と呼ばれた者と戦う術として確立されたものを現代に復活させたもの。

ありとあらゆる攻撃手段に対応するため、闘争心を限界まで高め、五感全てを鋭敏にすることで不条理に対峙するのが基本理念であり、奥義。
攻撃の型よりは「いかに対処するか」を積み重ねている。
攻撃手段は主に拳であり、右腕を引いていつでも撃てるよう構える。
その踏み込みは常人でありながら常人を超え、その拳は只人でありつつあらゆる超常を凌駕する、かは担い手次第である。

因みに散華とは、元々は供養の為に華を撒くことを指す。
が、一瞬の交差にて華散らす如くの、戦場の無常を現したともいわれる。


【ギフト】
事象置換

半径数メートル以内を疑似的な電脳空間に変えるギフト。
物質を一時的に掌握し、テクスチャを張り付けることで様々なものへと置換する。
出入りは自由。周囲から視認出来るか、出来ないようにするかは任意で切り替えが出来る。

用途としては隠れ蓑、簡易キャンプ、イメージトレーニング等、戦闘以外ではそれなりに使い勝手の良いギフト。

※本人が不器用のため、バトル中の使用不可。
(体術とギフトの同時使用は出来ない)

【PL】

中〜長文。レス時間10分前後。状況に応じて長考に。
「 」「――」「……」使用。心理描写、情景描写あり。
確定、たられば、は状況に応じて。

バトル歓迎なため先入り時は同性の後入り歓迎。
自分からも後入りもすることもありますが、苦手な方はささやいていただければ退散します。

【性的ペナルティについて】

可になっている方には持ち掛ける可能性有。
但し100%ではなく、状況次第。バトル・日常の方が重視です。

趣向: NL。甘々から羞恥まで対応は幅広く。
NG : 猟奇 グロ 大スカ 痛みを主としたプレイ 罵倒 凌辱。

イラストは「b家の男子メーカー」様より。

【邂逅】
仁科伊鈴(1勝1敗)不思議なギフト使い。不思議な兎だ。
城本利緒(1勝1敗)分身のギフト使い。今度会ったら買い物へ。
秋雨竜也(1敗)格闘とギフトの両立。次は勝つ。
紅桜花(1敗)笑顔が怖…迫力のある少女。
蘇芳 霧絵(1勝)悪魔系シスター。…割といたずらっ子だ。
九々式アリエル(3勝1敗)歌(物理) これからも、一緒にな。
花園華苑(1敗)植物のギフトホルダー。もう少し打ち解けたいな。
火噛雷央(1敗)幻炎の拳士。真正面からでも適わない相手か……面白いな。
十五軒 果七(1勝)尋常ならざる動きの少女。(色んな意味で)反応が良い。
織上華凜(1敗)雷の同級生。和スイーツ奢る。
星加屋雪奈(1勝)近いバトルスタイルの同級生。踏みつけはカンベン。
日下実(1勝)三統杯にて。膨大な射程を誇るギフトホルダー。強かったよ、あんたは。
笹貫恒河(1敗)三統杯決勝にて。神速の抜刀術。お前が、今の最強だよ。
夜月司。薫風祭にて。可愛い顔した少年(の筈)。いずれ手合わせをな。
天京院シルビア(1勝)鉄槌操るギフトホルダー。お嬢様だな、あれは。


【背景】(読み飛ばし推奨)

水没を免れた田舎の土地での生まれ。
両親は幼少時より失い、祖父と妹と共に静かに暮らしていた。
平凡な生活を過ごしていたが、ある日ギフトホルダーの男に「偶々巡り合った」というだけで祖父と妹を殺され、己のみが生き残る。
以後偶然知り合った流浪の女に拾われて、復讐の為に幼少時代を費やした。
復讐そのものは十代前半で完了する。
完了してしまうくらいに、当時悪魔とも思えた相手はそう強い相手では無かったことを知る。
目的意識を失った少年は、鍛え上げた拳の使い所を探すためにしろがね高校へと辿り着く。
辿り着くまでの紆余曲折の果てには、『精一杯楽しんで生きる』と胸を張る、どこにでもいる青年の顔がそこにはあった。

現在の目標は「ある人を心配させないこと」競い合いは好きだが、そのために己の武を磨き、様々な人物と競い合うことだ。

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Pass:
Miniりすと v4.01